「良く眠れました!」不眠=交感神経を緊張させるのは?

8月6日投稿『不眠・睡眠剤・安定剤・自律神経失調症』で

http://blog.livedoor.jp/tarikikikou/archives/52043466.html

精神安定剤・睡眠剤のリスクについて書きました。

投稿の中で、「不眠」での問い合わせのあった事を紹介しましたが

その彼女(54歳)が8日に来院されました。

彼女は、安定剤と、睡眠導入剤を10年間続けているとのことですが・・

不眠・心配事を訴えての来院でした。

9日朝、「良く眠れました」との電話と

引き続き、娘さんも診て欲しいとのことでの予約でした。

眠剤は「依存性」になり、自律神経を乱されるとのことですから

《10年も続けていたら・・すぐに効果を出せるかな??》と、

正直なところ、私自身心配だったのです。

「良く眠れました」との電話で、思わず「良かったですね!」と、返していました。

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●不眠の原因は?

「眠れないのは、交感神経が過緊張状態になっている」という事ですが

その交感神経を緊張させている原因は?と、考えたとき

一般的には、『精神的ストレス』があります。

彼女の場合もいろいろ心配事があるようです。

しかし、自律神経失調=交感神経と、副交感神経のバランスを崩す原因で

現代の医学で盲点になっている問題があります。

それが私の仮説『腱・靭帯理論』です。

(腱・靭帯の異常⇒交感神経の緊張⇒骨格筋の緊張⇒リンパ・血流、神経障害等々)

と、いうことで、彼女の場合も、まずは、「足から〜」「手から〜」と

腱・靭帯の異常を中心に(波動の乱れを)診ていきました。

腰痛、背中痛もあったようです。

(足裏の重心が後ろ重心になっているため、下半身の後ろ重心との

バランスを取る必要性から、腰、背中、首部に負担がかかっているため)

腕神経叢や、星状神経節、太陽神経叢等々の交感神経は(24時間)緊張状態です。

また、『言霊波動確認法』で、自律神経中枢等にも異常反応が返ってきます。

これでは、夜も交感神経が緊張しっぱなしですから、熟睡できません。

他の患者さん同様・・それらの異常反応がなくなるまで、

ジックリ『言霊波動療法』を施していました。

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普通、「疲れたからよく眠れる」と言われますが

「疲れ過ぎると、逆に眠れない」という場合があります。

これなども『腱・靭帯理論』で、簡単に説明できるものです。

また『筋膜〜腱・靭帯〜骨膜療法』などで、施術・治療も簡単です。

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「自覚症状のあるところ、原因箇所でない場合の方が多いですよ!」

『言霊波動療法』:氣光整体・東陽

http://www7a.biglobe.ne.jp/~to-taka/index.html

氣光整体療法(言霊波動療法):http://www.t-kikou.com

●言霊波動療法“3つの伝授”●

【氣光エネルギー・チャンネル伝授】、

【『言霊波動確認法』のための対話回線伝授】、

【応用法伝授】